【おもてなしの舞台裏】最高の1日を届けるために。内定式アナザーストーリー
10月1日、全国3エリアで執り行われた2027年度の内定式。
華やかな式典や大盛り上がりの懇親会の陰には、内定者一人ひとりを「大切な仲間」として心から歓迎しようとする、リゾートトラストのスタッフたちの知られざる熱い想いがありました。
今回は、名古屋「ラグーナベイコート倶楽部」を舞台に、スタッフが見せたプロフェッショナリズムと「おもてなしの舞台裏」に迫ります!

🎀開式前の静寂の中で——心を込めたおもてなしの準備
開式の数時間前、まだ静まり返ったホールでは、ホテルスタッフと人事スタッフによる念入りな仕込みが行われていました。
内定者の皆さんをお迎えするのは、ホテルスタッフが繊細な手つきで折り上げた美しいタオルアート。
そして、テーブルに置かれたのは、人事スタッフが内定者一人ひとりの顔を浮かべながら一筆一筆想いを込めて書き上げた手書きのメッセージカードです。
「内定者の方にリゾートトラストのホスピタリティを肌で感じてほしい」
おもてなしを体現するプロとして、ミリ単位のズレも許さない眼差しで準備を進めるスタッフたちの表情は真剣そのものでした。

🌱一人ひとりに寄り添う、人事スタッフのフォロー
会場に到着し、洗練された空間やおもてなしの仕掛けに歓声を上げる内定者の皆さん。
スタッフも笑顔で声をかけながら、一人ひとりをお迎えしました。
式典を前に少し緊張した表情を見せる内定者の方や、職種代表として登壇を控えて真剣な面持ちの方も。
そんな様子に気づいた人事スタッフが自然に声をかけ、リラックスして本番に臨めるよう優しくフォローする場面が見られました。
式典の進行だけでなく、参加する一人ひとりの気持ちに寄り添う姿勢が印象的でした。

💡「一瞬で同期になれるように」考え抜かれた仕掛け
式典が無事に終わり、緊張が解けた内定者たちを迎えたのは、スタッフが何日も前から頭を悩ませて企画した懇親会のゲーム大会です。
「最初はきっと誰もが遠慮してしまう。どうすれば一瞬で同期の壁を壊せるだろう?」
内定者の目線に立ち、心をほぐすコンテンツを仕込んだ結果、会場内はチーム対抗クイズやビンゴで大歓声の嵐に!
内定者同士が弾けるような笑顔を見て、会場の隅で見守っていたスタッフたちの間にも、安堵と達成感に満ちた笑顔が広がりました。

今回の内定式について、人事スタッフはこう語ります。
内定式の時間をきっかけに、内定者同士で交流を深めてもらい、半年後の入社に向けて『一緒に頑張るぞ!』という前向きな気持ちになっていただきたいと思って準備してきました。
その想いは届き、会場は同期としての絆を深めた内定者たちの笑顔と熱気に包まれました。
この表舞台の華やかさの裏にあったのは、リゾートトラストが誇る「エクセレントホスピタリティ」を胸に、どこまでも内定者に寄り添い続けたスタッフたちの姿でした。
妥協のない準備と温かいおもてなしで迎えた、一生に一度の特別な一日。
新しい舞台へ向けて一歩を踏み出した仲間たちを、スタッフ一同、これからも全力で支えていきます!
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