「シェフ給食」で地域を笑顔に!地産地消と食育が紡ぐ、プロの料理人と子どもたちの特別な一日

リゾートトラストグループ(RTTG)が推進するサステナビリティ活動の一環として、軽井沢エリアにて地域の小中学校を対象とした「シェフ給食」が開催されました。
プロの技と愛情が詰まった自慢の給食に、教室からはたくさんの歓声があがりました。
現場の熱気あふれる様子をお届けします!
地域と子どもたちをつなぐ「シェフ給食」とは?
「シェフ給食」はグランドエクシブ軽井沢が長野県軽井沢町と協働で取り組む、地元食材の魅力と料理の楽しさを伝える食育活動です。
この取り組みは、ホテルに野菜を納入している地元の生産者と当社料理長 佐藤の
「軽井沢の子どもたちに、地元の食材を使った特別な給食を届けたいね」
という対話から生まれました。
現在では軽井沢町との連携も一層深まり、町側から「地元の美味しい野菜をもっと給食で活用してほしい」という声が寄せられ、献立考案シェフの公募へと進化を遂げています。
地域食材の魅力を伝える「地産地消の推進」と、プロの味覚に触れる「豊かな食体験」を提供する取り組みとして高く評価されています。

教室は大興奮!プロの技が生んだ笑顔と感動
今回は、万平ホテル 須江料理長が考案した特別メニューによる「シェフ給食」が実施されました。
当日は、コック帽姿のシェフたちが子どもたちと一緒に給食を味わったあと、各教室を巡回。
校内放送でもシェフや地元の農家さん、特別なメニューへのこだわりが紹介されました。
子どもたちは「シェフ!シェフ!」と目を輝かせながら声をかけ、あちこちから「めっちゃおいしい!」「こんなハンバーグ食べたことない!」と歓声が上がりました。
普段は野菜が苦手なお子さんも、シェフの工夫が凝らされた特製ソースやスープによって「今日のは食べられた!」と完食する姿が見られました。
おかわりタイムには大勢の手が上がり、最後のおかわり(ハンバーグ)をかけた白熱のじゃんけん大会が開催。
見事ゲットして跳び上がって喜ぶ姿も見られるなど大盛況となりました。

👨🍳 シェフ・スタッフの想い
子どもたちのダイレクトな「おいしい!」という声とあふれる笑顔に、自然と笑顔がこぼれる場面も。
子どもたちのとびきりの喜びに触れ、日頃の努力や想いがしっかりと届いたことを実感できる心温まる時間となりました。
🥦 地元農家さんの想い
丹精込めて育てた地元産ブルーベリーや新鮮な野菜が「おいしい!」と子どもたちに喜ばれる様子を見て、「農家をやっていて本当に嬉しい」と深い感動の声が届きました。
「おいしい!」と頬張る子どもたちの笑顔と、地域を愛する生産者や料理人たちの熱い想い。
グランドエクシブ軽井沢はこれからも、その両者をつなぐ温かい架け橋として、この町ならではの「食」の魅力を未来へ届けていきます。

今後の展望:地域に愛され、広がるRTTGのサステナビリティ
一料理人の情熱から始まった「シェフ給食」は、今やホテル・行政・地元農家・学校が一体となった地域密着型のサステナブルな活動へと成長しています。
リゾートトラストグループでは、今後も各施設の強みを活かし、地域社会との繋がりを深める社会貢献活動を継続・発信してまいります。
Sustainable Story
持続可能な社会に向け、当社グループの「今」をお届けします。
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