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地方の救世主に?「美味しい」の裏側にある地域貢献シリーズ 第一弾


皆さんは「地産地消(ちさんちしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?

地元のものを地元で消費する「地産地消」。

当社のホテルでは、提供するお食事の一部に地元の食材を取り入れたり、生産者の方々とのコミュニケーションを通じて、お客様へ地元の食材をご紹介しています🍽️


豪華なディナーの一皿に使われている希少な食材。

実はそれが、過疎化に悩む地域の伝統や特産物を守ることにつながっているとしたら……?

今回は、旅の感動がそのまま「地方創生」に直結する、リゾートトラストならではのサステナブルな仕組みに迫るシリーズ第一弾です✨



【三重・鳥羽】「食べる」ことで守る。海女文化と豊かな海を次代へ


エクシブ鳥羽が位置する三重県鳥羽市は、日本で最も多くの海女さんが活躍する「海女のまち」です。

しかし近年、海水温の上昇や磯焼けによる資源減少に加え、高齢化や後継者不足といった問題も深刻化しており、地域に息づく海女文化を未来へつなぐ上で、大きな課題に直面しています。


この課題に対し、地元・鳥羽市観光協会が主体となり「海女さん応援基金」が設立されました。海の幸を中心に、リゾートトラストグループ屈指の地産地消を実践するエクシブ鳥羽も、この志に深く共鳴し、地域ぐるみの保全活動の輪に加わっています。


私たちのホテルでは、地元食材を使用した指定メニューの売上の1%を同基金へ寄付する仕組みを導入しました。お客様がホテルでの食事を楽しまれることが、そのまま地域の取り組みへの支援につながる形です。集まった「海女さん応援基金」は、海女さんの後継者育成や浜の清掃、そしてアワビ・サザエの稚貝放流などに大切に活用されています。


エクシブ鳥羽では海女さんが採った食材が、実際にメニューとなっています!



今後もぜひリゾートトラストの地域貢献にご注目ください🌟


 
 
 

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